日本代表MFのプレミア移籍が再熱か 所属クラブを退団へ…現地報道「魅力的な取引」

リーズが守田英正に関心か
ポルトガル1部スポルティングに所属する日本代表MF守田英正は、今季限りでの退団が現実味を帯びている。2026年夏に契約満了を迎えるなか、クラブ側はすでに守田不在の来季に向けた準備を進めており、英メディア「スポーツ・ウィットネス」が過去に噂があったリーズ移籍再熱の可能性を報じている
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ポルトガルメディア「A BOLA」が守田の退団に備え後継者を探し始めていると報じた。この報道を受けて「スポーツ・ウィットネス」が「スポルティングはすでに守田の出発に向けて準備を整えている」と伝えた。
スポルティングでの4年間を終え、守田はリスボンでのキャリアに「終止符を打つことになる」と報じられている。現時点で契約更新の兆しはなく、クラブは中盤の再編を計画。26歳のMFダニエル・ブラガンサを守田の後継者として育成しており、「守田の退団を直接的に予想して」背番号8の役割を任せるなど、組織的な移行が進んでいると指摘している。
守田に対しては、リーズが強い関心を示していた。当時は「プレミアリーグへの移籍を熱望している」と報じられ、具体的な候補に挙がっていた。しかし、30歳という年齢や負傷歴への懸念から最終的なオファーには至らず、移籍は実現しなかった経緯があると同メディアは振り返っている。
状況は変化しており、今夏の守田はフリーエージェントとして「欧州全域で魅力を高めることになる」と綴られている。懸念されていたコンディション面も、今季は負傷欠場がわずか2試合に留まるなど改善。リーズにとっても、かつて関心を抱いた実力者を移籍金なしで獲得できる状況は「検討に値する状況」であると言及されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















