関東強豪に精鋭13人が集結「錚々たる顔ぶれ」 強豪校、J下部組織…有望株の加入が「嬉し過ぎる」
柏レイソルU-18の川本大善、サンフレッチェ広島ユースの宗田椛生と有望株が加入

関東大学リーグ1部に所属する明治大の2026年度新入部予定選手13人が関東大学連盟から発表された。Jリーグの下部組織や高体連の強豪から多くの有望株が加入し、「錚々たる顔ぶれが明治に集う」との声が挙がっている。
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昨年のU-17ワールドカップのU-17日本代表メンバーの柏レイソルU-18のMF川本大善、プレミアリーグWESTで18得点を挙げたサンフレッチェ広島ユースのFW宗田椛生が名前を連ねている。同じFWでは、高校サッカー選手権で2得点を挙げて日大藤沢高のベスト8進出に貢献したFW有川啓介も入部予定となった。
川本を含めた6人のMFでは、ヴァンフォーレ甲府U-18のMF楠彪、浜松開誠館高のMF川合亜門、桐蔭学園高のMF中西康和とMF八尋海斗のコンビ、東邦高のMF水野燦士が、多くのJリーガーを輩出してきた名門に加入する予定だ。
Dはサガン鳥栖U-18からDF岩村淳之介、浦和レッズユースDF田中一信、センターバックでは、名古屋グランパスU-18で活躍した186センチの長身DF小室秀太が進学予定となっている。GKは日本高校選抜にも選ばれた矢板中央高のGK金沢楓、U-17日本代表歴のある流通経済大柏高GK丸山ジェフリーと、実績のある守護神が大学屈指の強豪の門を叩く。
名門明治大に加わる予定の精鋭13人にSNSでは「川本くん明治大なのか」「岩村君は少なくてもJ1にはいないと帰って来ないだろうな」「錚々たる顔ぶれが明治に集う」「あの紫のユニを着てるの見れるの嬉し過ぎる」「またしばらく追いかける理由ができたな」「開誠館→明治はすっかりルートに」と注目を集めた。
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