ブラジル人DFが指摘…日本サッカーは「ここ数年で飛躍」 生活は「我が家にいる感覚」

神戸の守備を支えるマテウス・トゥーレルが、母国メディアの取材に応じた
J1のヴィッセル神戸に所属するブラジル人DFマテウス・トゥーレルが、日本での生活とキャリアについて言及した。ブラジルメディア「グローボ」が報じている。
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かつてブラジルの名門フラメンゴでリベルタドーレス杯制覇などを経験したトゥーレルは、2022年に神戸へ加入。現在は日本での5シーズン目を戦っており、J1通算100試合出場を達成するなど、チームに不可欠な存在へと成長した。2024年にはリーグのベストイレブンにも選出され、守備のリーダーとして確固たる地位を築いている。
取材に対しトゥーレルは「間違いなく、私にとって非常に特別なことだ。ヴィッセルと築き上げた絆は計り知れない。キャリアのなかで最も多くプレーしたクラブであり、完全に適応していると感じている」とクラブへの愛着を語っている。さらに「ここに来て4年が経とうとしているが、大きな目標は再び国内王者になることだ」とタイトル奪還への意欲を口にした。
近年の日本サッカー界のレベルアップについても「日本のサッカーはここ数年で重要な飛躍を遂げた。リーグはより強くなり、代表チームもピッチ上で素晴らしい結果を残してそれを示している」と言及。続けて「リーグは非常に均衡しており、常に強度を求められる。簡単な試合は一つもない。目標を達成するためには、高いレベルを維持する必要がある」と気を引き締めていた。
神戸は現在、J1リーグだけでなくアジア最高峰の舞台であるACLEでもラウンド16に進出している。「毎日、より我が家にいるような感覚になる」と語るブラジル人助っ人は、さらなる高みを目指して日本での挑戦を続けていくようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















