イランのW杯代替出場はどの国? 米国と軍事衝突で不参加の可能性…”繰り上げ出場”と海外報道
中東情勢の悪化はサッカー界にも大きな影響を与えるかもしれない。米国とイランの間で軍事衝突が起こる中で、イランが6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)への出場を断念する可能性が浮上。その際に、代替出場となるチームがどうなるかも注目される。

イラクが繰り上がりで本大会に出場か
中東情勢の悪化はサッカー界にも大きな影響を与えるかもしれない。米国とイランの間で軍事衝突が起こる中で、イランが6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)への出場を断念する可能性が浮上。その際に、代替出場となるチームがどうなるかも注目される。
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先週末に米軍の空爆によりイランが最高指導者を失ったとされ、その報復攻撃がアラブ首長国連邦(UAE)、カタール、バーレーン、サウジアラビアを含む湾岸諸国に行われたとされる。すでにカタールでは、国内リーグの延期が発表された。
英紙「メトロ」では、イランサッカー連盟のメフディ・タージ会長による「W杯を楽しみに待つことはできそうにない」というイラン国営放送に向けたコメントも報じた。出場すればシアトルとロサンゼルスでグループリーグを戦う予定のイランだが、入国の時点から問題を抱える可能性も否定できない。
そして、同紙ではこの場合にアジア最終予選の成績からイラクが繰り上がりで本大会に出場となり、イラクが出場予定だった大陸間プレーオフにUAEが繰り上がる可能性が高いと報じた。そのうえで、国際サッカー連盟(FIFA)も状況を注視しながら、共催する米国、カナダ、メキシコのサッカー協会と連携していく方針だとしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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