18歳ヤマルが「歴史に名を刻んだ」 大先輩を上回る驚異の記録…衝撃ハットで現地注目

ラミン・ヤマルがビジャレアル戦でハットトリックを達成した
スペイン1部FCバルセロナでプレーする18歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルが新たな歴史を作り続けている。
【実際の映像】ヤマルが相手DF2人を無力化→衝撃ゴラッソを叩き込んだ瞬間
バルセロナは現地時間2月28日にラ・リーガ第26節でビジャレアルと対戦し、4-1で勝利を収めた。そのうちの3得点を叩き出したのがヤマルだ。得意の左足でゴールネットを3度揺らし、自身初のハットトリック達成となった。
スペイン紙「AS」はヤマルの活躍を「ハットトリックで歴史に名を刻んだ」とレポート。記事によると、ヤマルは18歳230日でラ・リーガにおける、今世紀最年少ハットトリック記録を達成したという。これまでの記録は、バルセロナの大先輩である元メキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントスの19歳6日。スペイン紙「マルカ」によれば、19歳未満でのハットトリックは59年ぶりとなる。
また、ヤマルはこの3ゴールでラ・リーガでの通算ゴール数が「26」に到達。19歳になる前に欧州5大リーグで25ゴール以上を決めた選手は今世紀初だという別の快挙も成し遂げていた。
バルセロナでの通算成績は141試合46得点となった。これだけの実績を残しながらまだ18歳。これらの数字をどれだけ伸ばしていくことになるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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