ドイツの”大物”MFが契約延長「物語は続く」 元日本代表と共闘…36歳の決断は「美しいキャリア」

メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーが2月28日、元ドイツ代表MFマルコ・ロイスとの契約延長を発表した。新契約は2027年12月末までとなる。

マルコ・ロイスの契約延長が発表された【写真:AP/アフロ】
マルコ・ロイスの契約延長が発表された【写真:AP/アフロ】

マルコ・ロイスの契約延長が発表された

 メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーが2月28日、元ドイツ代表MFマルコ・ロイスとの契約延長を発表した。新契約は2027年12月末までとなる。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントなどで活躍してきた36歳のロイスは2024年夏にLAギャラクシーに加入。同年12月にはDF吉田麻也、DF山根視来らと共にMLSカップカップを制し、クラブとして10年ぶりの全米王者となった。加入以来、公式戦42試合に出場して9得点13アシストを記録している。

 今季の開幕節ではキャプテンも務めるなどチームのまとめ役の一人であるロイスは契約を2027年12月末まで延長。ドルトムントでは元日本代表MF香川真司ともチームメートだった。

 LAギャラクシーギャラクシーのウィル・クンツGMは「ロッカールームでもピッチでも彼が与えるインパクトの大きさは計り知れない」とロイスの影響力を称賛。SNSでも「明るいニュース」「物語はまだ続く」「なんという美しいキャリア」などコメントが寄せられ、36歳の名手の去就に注目が集まっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング