サウサンプトンが“お得意様”リバプールに激怒! 吉田の相棒DFに不当な接触とリーグへ調査依頼

ビッグクラブによるファン・ダイク争奪戦で、リバプールが違反行為か

 日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンが、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを巡るクラブ間の駆け引きのなかで、リバプールに不当な行為があったとしてプレミアリーグに調査を依頼したことが分かった。英公共放送「BBC」が報じている。

 ファン・ダイクは現在プレミアでも屈指のセンターバックとして評価を高めており、今夏の移籍市場では復数のメガクラブがこぞって獲得に動くと言われている。マンチェスター・シティ、チェルシーという金満クラブが獲得に本腰を入れるなかで、現地時間5日には「ファン・ダイクがリバプール行きを希望している」というニュースが英国メディアで一斉に報じられていた。

 しかし、これら一連の流れはリバプールがファン・ダイクに不当に接触し、情報操作のための発言をするように仕向けたのだという。サウサンプトンは、このリバプールの行為に激怒。英通信社「プレス・アソシエーション」のシモン・ピーチ記者によれば、サウサンプトンはプレミアリーグに調査を依頼しているという。

 

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