J1クラブの限定ユニ「大胆なデザインが特徴」 “半々”カラーの1着に研究家が注目「配置してきた」

Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はセレッソ大阪が特別シーズンで着用する1着に注目している。

C大阪のユニフォームに脚光【写真:柳瀬心祐】
C大阪のユニフォームに脚光【写真:柳瀬心祐】

C大阪のユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はセレッソ大阪が特別シーズンで着用する1着に注目している。

【実際のデザイン】「大胆なデザインが特徴」C大阪が着用している新ユニフォーム

 セレッソ大阪の明治安田百年構想リーグ着用のユニフォームはピンクとネイビーが織りなす「大胆なデザインが特徴」と、ともさん。

 コンセプトは-Next Leap- これまで積み重ねてきた歴史の先に、まだ見ぬ景色がある。“いま、桜は“勝色”に染まる。セレッソピンクと深いネイビーのコントラストは覚悟と決意を、走る亀裂状のグラフィックは限界を破り続けてきたクラブの軌跡を表現。ユニフォームの中央に差し込む光のエフェクトには、未来へ進むスピードとそこに宿る希望をイメージ”

「ここ10年(2014年以降)はネイビーは差し色としての使い方が多く、その面積もあまり大きくなかったが(2020年は袖全部がネイビーだった)、この特別大会ではピンクとネイビーをおよそ半々で大胆に配置してきた。SNS上では選手がこの新ユニフォームを着用した投稿が多く行われてり、サッカーファン以外にも多くの露出があったのではないかと想像する。良いユニフォームには良い広報が必要である」

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