J1初昇格で…本拠地移転を正式発表「むしろ帰還」 収容人数2.2万人「これは仕方ない」

ケーズデンキスタジアム水戸【写真:徳原隆元】
ケーズデンキスタジアム水戸【写真:徳原隆元】

水戸信用金庫スタジアムのJ1ホーム利用を茨城県が承認した

 水戸ホーリーホックは2026年2月27日、2026/27シーズンの明治安田J1リーグにおけるホームスタジアムとして、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)の使用を茨城県より承認されたと発表した。

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 今回の決定により、長年ホームとして親しまれてきたケーズデンキスタジアム水戸から、J1基準を満たす同スタジアムへ舞台を移すこととなる。茨城県の大井川和彦知事は「関係者にもご理解いただき、本日このような発表ができたことを大変嬉しく感じております。J1リーグでの戦いで成果を残し、飛躍していただくことを期待します」とエールを送った。

 また、水戸の小島耕代表取締役社長も、承認への感謝とともに「茨城県民の皆さまが誇れるサッカークラブとなるよう、そしてJ1の舞台で戦い続けられるよう、全力を尽くしてまいります」と決意を表明している。

 かつて本拠地としていた場所への“復帰”となる決定に、SNS上では「懐かしの笠松運動公園陸上競技場が復活!」「ついに正式発表!」「むしろ笠松で育った僕としては帰還という感覚」「原点回帰や」「ケーズスタはJ1だとキツイのでこれは仕方ない」と反響が沸き起こっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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