森保ジャパンにまた負傷者 伊藤洋輝が右太もも裏の肉離れ、再び戦線離脱へ…バイエルンが公式発表

伊藤洋輝が再び戦線離脱へ
ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは2月27日、日本代表DF伊藤洋輝が右太もも肉離れの負傷により当面の間、戦列を離脱すると発表した。
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クラブの医療部門による検査の結果、伊藤は右太もも裏の筋断裂(肉離れ)と診断された。詳細な全治期間については公表されていないが、今後の試合への欠場が不可避となった。
現在26歳の伊藤は、ジュビロ磐田の下部組織からトップチームに昇格し、名古屋グランパスへの期限付き移籍を経て、2021年夏にドイツのシュツットガルトへ加入。そこでの活躍が認められ、今季からドイツの絶対王者であるバイエルンへ完全移籍を果たしていた。日本代表としても、2022年のカタールW杯に出場するなど、最終ラインの主力として欠かせない存在となっている。
森保ジャパンにとって負傷者が相次ぐ事態になっている。MF南野拓実(ASモナコ)をはじめに、MF遠藤航(リバプール)、DF瀬古歩夢(ル・アーヴル)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)らも負傷中となっている。
スカイ・スポーツでは、2〜3週間の離脱になると報道。伊藤は2度にわたる中足骨骨折の離脱で加入1年目だった昨季の大半を欠場し、昨年12月に約9か月ぶりの復帰を果たしたばかりで、無念の再離脱となった。
バイエルンは今後、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でイタリア・セリエAのアタランタとの対戦を控えており、守備のマルチロールとして重宝されていた日本人DFの離脱は大きな痛手となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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