CLベスト16の組み分け決定 日本人3人が参戦…レアルとシティ、PSGはチェルシーと激突
欧州サッカー連盟(UEFA)は、現地時間2月27日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の16強以降トーナメントの組み合わせ抽選会を実施した。

ベスト16から注目カードも
欧州サッカー連盟(UEFA)は、現地時間2月27日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の16強以降トーナメントの組み合わせ抽選会を実施した。
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全36チームの戦いは、スイス式トーナメントと呼ばれる形式で実施されている。リーグフェーズで各チームが8試合を行い、1位から8位が16強へのストレートイン、9位から24位のチームがプレーオフを行い、勝者の8チームが16強への進出を決めた。その初戦では、ストレートインの8チームとプレーオフ組の8チームが対戦するレギュレーションが定められている。16強から準決勝まではホーム&アウェー形式、決勝戦はハンガリーの首都ブタペストのプスカシュ・アリーナで一発勝負での決戦になる。
リーグフェーズを8戦全勝のアーセナル(イングランド)はレーバークーゼン(ドイツ)と、7勝を挙げて2位通過したDF伊藤洋輝が所属するドイツの名門バイエルン・ミュンヘンは、イタリア勢で唯一の生き残りとなったアタランタと対戦する。
最多15回優勝を誇るスペインの強豪レアル・マドリードは、マンチェスター・シティ(イングランド)と激突。前回優勝のPSG(フランス)はプレーオフに回ったが16強入を決め、チェルシー(イングランド)と対戦する。
また、MF遠藤航が所属するリバプール(イングランド)はトルコの「曲者」ガラタサライと、MF守田英正が所属するポルトガルのスポルティング・リスボンは、プレーオフで前回準優勝のインテル(イタリア)を破りノルウェーのクラブで初のノックアウトラウンド進出を果たした伏兵・ボデ/グリムトとの対戦が決まった。
そして、スペインの名門FCバルセロナはニューカッスル(イングランド)との対戦が決まった。トッテナム(イングランド)はアトレティコ・マドリード(スペイン)と激突する。
この日の抽選でトーナメント表がすべて埋まり、準々決勝以降の勝ち上がりによる対戦相手も決まった。欧州最高峰のクラブによる熱戦が期待される。





















