福岡の見木友哉が一発退場 前半31分で数的に不利に…足裏の危険タックル→OFRでレッドカードへ変更

神戸と福岡が対戦
アビスパ福岡は2月27日、百年構想リーグ第4節でヴィッセル神戸と対戦。前半31分にMF見木友哉が危険タックルで一発退場となり、福岡が数的不利の展開となった。
日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由
神戸のホームに乗り込んだ福岡。両者激しい攻防が繰り広げられたなか、前半31分にアクシデントが起こる。神戸のボール回しに見木がプレスをかけると、神戸MF郷家友太と接触しファウル判定。中村太主審は見木にイエローカードを提示した。
しかし、OFR(オン・フィールド・レビュー)の結果、見木の足裏が郷家のアキレス腱付近に入っており、危険タックルとしてレッドカードへと変更となった。福岡は前半31分で10人で戦う厳しい展開となっている。
page1 page2




















