「日産スタジアム」の継続が決定 横浜市が命名権契約を更新…5年間で総額6.5億円

横浜市は2月27日、「日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」等および「ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)」のネーミングライツ(命名権)契約を新たに締結したと発表した。

日産スタジアムのネーミングライツが更新された【写真:徳原隆元】
日産スタジアムのネーミングライツが更新された【写真:徳原隆元】

ニッパツ三ツ沢球技場も日本発条株式会社との契約を締結

 横浜市は2月27日、「日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」等および「ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)」のネーミングライツ(命名権)契約を新たに締結したと発表した。

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 横浜国際総合競技場などを含む施設群のスポンサー企業は、引き続き日産自動車株式会社が務める。対象となるのは「日産スタジアム」「日産フィールド小机」「日産ウォーターパーク」の3施設。契約期間は2026年3月1日から2031年2月28日までの5年間で、契約金額は総額6.5億円となっている。

 また、三ツ沢公園球技場の命名権についても、現行のスポンサーである日本発条株式会社(呼称:ニッパツ)と契約を更新した。愛称は引き続き「ニッパツ三ツ沢球技場」となり、略称として「ニッパツ」または「ニッパツ球技場」が使用される。こちらの契約期間も同様に2026年3月1日からの5年間で、契約金額は総額2億円だ。

 日産スタジアムは、J1リーグの横浜F・マリノスがホームスタジアムとして使用しており、2002年の日韓W杯決勝の舞台にもなった伝統あるスタジアム。ニッパツ三ツ沢球技場も横浜FCや横浜F・マリノス、Y.S.C.C.横浜などが主催試合を開催しており、横浜のサッカー文化を支える両施設の名称が、今後5年間維持されることになった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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