日本代表DFがブンデス4位「驚異的なスタッツ」 移籍から1か月半…現地称賛「最高の補強」

ドイツ1部ザンクトパウリに加入したDF安藤智哉がこの冬の「最高の補強」と現地メディアで称賛されている。デュエル勝率ではブンデスリーガのセンターバックで4番目に高い勝率を叩き出すなど「驚異的なスタッツ」を残していると注目されている。ドイツ紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」が報じた。

ブンデスのCBで4番目のデュエル勝率を記録したザンクトパウリの安藤【写真:picture alliance/アフロ】
ブンデスのCBで4番目のデュエル勝率を記録したザンクトパウリの安藤【写真:picture alliance/アフロ】

ザンクトパウリ安藤智哉のデュエル勝率66.27%は、ブンデスのCBで4番目

 ドイツ1部ザンクトパウリに加入したDF安藤智哉がこの冬の「最高の補強」と現地メディアで称賛されている。デュエル勝率ではブンデスリーガのセンターバックで4番目に高い勝率を叩き出すなど「驚異的なスタッツ」を残していると注目されている。ドイツ紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」が報じた。

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 昨年に日本代表デビューを飾った安藤は1月の移籍市場でアビスパ福岡からザンクトパウリへ完全移籍。そして、すぐにレギュラーポジションを掴み取った。

 安藤の加入について記事では「まさに最高の補強だった。誰もがそう確信している。安藤は年明け後の公式戦9試合のうち6試合にフル出場。エリック・スミス、ハウケ・バール、ジェームズ・サンズと異なる選手とコンビを組みながら見事なパフォーマンスを披露している」と絶賛された。

 その活躍は数字にも表れており、「驚異的なスタッツを誇る」としてピックアップされたのは対人の強さだ。記事によれば、安藤のデュエル勝率は66.27%で、ブンデスリーガのセンターバックの中で4番目に高いという。すでに「守備の柱になった」と不可欠な存在として評価されている。

 なお、安藤は筋肉系のトラブルで水曜日(2月25日)の練習は欠席しており、木曜や金曜日の練習に復帰できるかは不透明な状況。次節のホッフェンハイム戦を欠場する可能性も浮上しているようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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