自陣からドリブル→45m弾「伝説級のゴール」 元名門所属FWの一撃にファン熱狂「やばい」

メキシコ1部パチューカは現地時間2月21日に行われた後期リーグ第7節ティグレスと対戦した。イングランド1部チェルシーなどでプレーしたパチューカ所属のブラジル人FWケネディが推定45メートルの超ロングシュートを決めて、チームを2-1の勝利に導いた。この超ロング弾が「伝説級のゴール」と脚光を浴びていた。

約45メートルの決勝弾を決めたパチューカのケネディ【写真:ロイター/アフロ】
約45メートルの決勝弾を決めたパチューカのケネディ【写真:ロイター/アフロ】

元チェルシーのブラジル人FWケネディがメキシコで推定45メートル弾を決める

 メキシコ1部パチューカは現地時間2月21日に行われた後期リーグ第7節ティグレスと対戦した。イングランド1部チェルシーなどでプレーしたパチューカ所属のブラジル人FWケネディが推定45メートルの超ロングシュートを決めて、チームを2-1の勝利に導いた。この超ロング弾が「伝説級のゴール」と脚光を浴びていた。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 ケネディの左足が火を吹いた。1-1の後半43分に相手DF2人を交わしたケネディは、ハーフウェイラインを超えるとゆっくりとドリブルで前進した。相手ゴールキーパーのポジショニングが高いと判断した同選手は、ゴールから約45メートル離れた左サイドから左足を一閃(いっせん)。ボールは相手GKの頭上を超え、ゴール左側に決勝弾となるロングシュートを突き刺した。

 30歳のブラジル人アタッカーはブラジルのフルミネンセでプロデビューし、2年後に19歳でチェルシーに引き抜かれた。ただ元ベルギー代表のエデン・アザールなどトップクラスのタレントが揃うチームでは出場機会を得られず、さらにプレシーズンツアー先の中国でトラブルを起こして戦力外となった。そこから期限付き移籍を繰り返した末、2022年にスペインのバジャドリードへ完全移籍。今季からメキシコの名門パチューカでプレーしている。

 リーグ公式Xはこのスーパーゴールを「ケネディがアウェーの地でゴラッソ!試合をひっくり返した」と伝えた。ケネディの衝撃弾にSNSのファンは「伝説級のゴール」「時間もスコアも良い」「あの距離で打つメンタルがやばい」「キーパー動けない」「これはきれい」と賛美。今月30歳を迎えたレフティーがメキシコの地で輝きを放った。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング