Jで生まれた仰天プレー「GK2人いるのか」 2分間で2度…チームを救う”大仕事”に「鳥肌立った」
J1セレッソ大阪は2月22日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節サンフレッチェ広島戦に臨み、1-2で惜敗した。この試合に先発したC大阪DF大畑歩夢が見事すぎるゴールカバーを2度見せた。このスーパーブロックに「年間最優秀セーブでいい」と賛辞が送られている。

セレッソ大阪DF大畑歩夢が見事なゴールカバーを2回披
J1セレッソ大阪は2月22日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節サンフレッチェ広島戦に臨み、1-2で惜敗した。この試合に先発したC大阪DF大畑歩夢が見事すぎるゴールカバーを2度見せた。このスーパーブロックに「年間最優秀セーブでいい」と賛辞が送られている。
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見事すぎるブロックは2分の間に起きた。前半22分に広島MF小原基樹がペナルティーエリア内中央から右足で枠内シュートをゴール右側へ放つと、大畑が後ろ側に来たボールをジャンプしながら左足一本でクリア。続く同23分にはコーナーキックの混戦でボールを受けたDF荒木隼人が左足で枠内シュートをゴール右側へ流し込むも、再び大畑がブロックした。
大畑は昨年8月にベルギー1部ルーベンからC大阪に完全移籍で加入。シーズン途中加入ながらリーグ戦11試合に出場した。今季はリーグ戦第2節アビスパ福岡戦から先発出場を果たしており、桜色のチームの守備を支えている。
わずか2分間で大仕事をやり遂げた大畑の優れたゴールカバーにSNSのファンは賛辞を惜しまない。「年間最優秀セーブでいい」「月間ベストセーブ確定」「GK2人いるのか」「チームを救うブロック」「惚れちゃうわ」「鳥肌立ったわ」と絶賛の嵐だった。
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