21歳日本人が首位攻防戦で今季5G目 貴重な一撃に現地高評価「情熱あふれるプレーを見せた」
オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクは現地時間2月23日、LASKリンツと対戦し5-1で勝利を収めた。ダニエル・バイヒラー新監督のデビュー戦となったこの一戦で、ザルツブルクのFW北野颯太は今季5ゴール目を決め、大勝に大きく貢献した。

ザルツブルクFW北野颯太はチームの3点目を決め勝利に貢献
オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクは現地時間2月23日、LASKリンツと対戦し5-1で勝利を収めた。ダニエル・バイヒラー新監督のデビュー戦となったこの一戦で、ザルツブルクのFW北野颯太は今季5ゴール目を決め、大勝に大きく貢献した。
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試合は新体制の初陣となったザルツブルクが立ち上がりから主導権を握る展開となった。前半に2点のリードを奪ったものの、後半にミスからピンチを招く場面も見られた。しかし、北野がチームを勇気づける。前半37分、ペナルティーエリア内でボールを受けるとドリブルから右足一閃。鋭いシュートがゴール左隅に突き刺さり、リードを3点に広げる貴重な追加点を奪ってみせた。
海外メディアは、この日の北野のパフォーマンスに対して及第点を上回る評価を与えている。6段階評価(最高6、最低1)の採点において、北野には「4」が付けられた。寸評では、自らのミスが失点に直結しかねない場面があったことに触れつつも、「彼のボールロストは危うく同点ゴールを許すところだったが、それ以外では情熱あふれるプレーを見せ、3-1となるゴールを決めた」と、得点シーンを含めた積極的な姿勢が称賛された。
チームはその後も攻撃の手を緩めることなく加点し、最終的に5-1というスコアで快勝を飾った。新指揮官の下で4人の選手が特に際立った活躍を見せたと報じられるなか、北野もその一人として存在感を示した形だ。待望のゴールを挙げた若きアタッカーは、新体制でのレギュラー定着に向けて上々の再スタートを切った。




















