バルサの22歳新星が「とてつもない」 度肝抜く一撃…現地メディアも驚愕「ミサイルのよう」

フェルミン・ロペスが強烈な一撃を決めた
スペイン1部FCバルセロナは現地時間2月22日にラ・リーガ第25節でレバンテと対戦し、3-0で勝利した。スペイン代表MFフェルミン・ロペスが“ミサイル”級のゴラッソを決めて勝利に貢献した。
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本拠地カンプ・ノウにレバンテを迎えたバルセロナは前半4分に先制。さらに同32分にMFフレンキー・デヨングのゴールで突き放すなど優位に試合を進めた。
そして後半36分、試合を決定づける一撃を決めたのが22歳のフェルミンだった。ペナルティーエリアの右角付近でボールを受けた22歳は中央へボールを持ち出してそのまま左足を振り抜いた。完璧なミートで蹴り出されたボールはものすごい勢いでゴールに向かい、ニアサイドのポストを叩いてネットに収まった。ボールがポストに当たった際に響いた轟音がそのシュートの強烈さを物語っていた。
スペイン紙「マルカ」がこれを「強烈なミサイルのようなシュート」と伝えれば、同じくスペイン紙「アス」もゴール後の膝スライディングパフォーマンスも含めて「素晴らしいゴールと素晴らしいセレブレーション。とてつもない、クレイジーなゴールだ」と伝えるなど各メディアが衝撃のゴラッソを称賛していた。
3-0の勝利を収めたバルセロナは25試合で勝ち点61とし、レアル・マドリードに1ポイント差をつける首位に浮上した。
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