25試合22ゴールの大暴れ…日本人が国際舞台で2ゴール 没収試合→勝利で準々決勝進出

タンピネス・ローバース東川続がACL2コンアン・ハノイ戦で2ゴールの活躍
シンガポール1部BGタンピネス・ローバースに所属するMF東川続がAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第2戦のコンアン・ハノイ戦(3-1)で2得点の活躍を披露し、チームを8強に導いた。
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栃木シティFCから期限付き移籍中の東川は前半35分、エリア内で相手選手を背負ったポストプレーからチャンスを作ると、左からのクロスをダイビングヘッドで押し込んで先制点を記録。後半15分にはエリア外からの鋭いミドルシュートで追加点を決めた。
東川はこれで今季のACL2で7試合6得点。公式戦全体では25試合22得点となった。23歳のストライカーがアジアの舞台で大暴れしている。
なお、タンピネスは0-4で第1戦を落としていたものの、対戦相手が出場資格のない選手を起用していたことが発覚したためAFCはタンピネスの3-0の勝利とする裁定を下した。この結果、2戦合計6-1でベスト8へ進出した。準々決勝ではタイのバンコク・ユナイテッドと対戦する。
同クラブは元日本代表FW李忠成氏が副会長兼スポーツダイレクターを務め、東川のほかにもMF小林祐希、MF風間宏矢、MF鷲見星河、DF吉本武、DF山下柊哉、FWンダウ・ターラと日本人選手が多く所属している。
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