シーズン開幕後に異例の“移籍”「機会をいただき光栄」 1勝1敗スタート…J名門が強化を緊急補強

山口慶氏が磐田のフットボール本部に着任【写真:徳原隆元】
山口慶氏が磐田のフットボール本部に着任【写真:徳原隆元】

栃木SC育成部長の山口慶氏が磐田のフットボール本部に着任

 J2・ジュビロ磐田は2月18日、J3・栃木SCの育成部長を務めていた山口慶氏がフットボール本部に着任することを正式発表した。

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 山口氏は1983年6月11日生まれ、京都府出身。現役時代は名古屋グランパス、ジェフユナイテッド市原・千葉でプレーした。引退後は2019年に栃木SCのスカウト担当を務め、強化部長代行を経て、2020年から強化部長に就任。2022年からは強化部長兼スポーツダイレクターを務めていた。2025年からは育成部長兼クラブ環境整備担当を務めていた。

 磐田は明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-Bに所属。開幕戦はJ3・長野を相手に0-0からのPK戦で勝利したものの、第2節はJ3・岐阜に1-2で敗戦していた。

 山口氏はクラブを通じて「輝かしい歴史と伝統を持つジュビロ磐田に加わる機会をいただき、大変光栄に思っております」とコメントし、目標達成へ責任と覚悟を持って取り組む姿勢を示した。

 山口氏のコメント全文は以下の通り。

「このたび、ジュビロ磐田のフットボール本部に着任いたしました、山口 慶です。 輝かしい歴史と伝統を持つジュビロ磐田に加わる機会をいただき、大変光栄に思っております。 迎えてくださったクラブ関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。 クラブの理念を念頭に置き、目標達成に向けて責任と覚悟を持って取り組んでまいります。 現場が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、必要なことを一つひとつ積み重ねていきます。 よろしくお願いいたします。 山口 慶」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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