J1で起きた足裏タックルは「著しい反則行為」 処分決定…2試合出場停止&罰金20万円

原田亘は2月15日の東京V戦で退場処分、過剰な力でのタックルが対象に
Jリーグの規律委員会は2月16日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ第2節の試合で起きた行為に対し、柏レイソルのDF原田亘に2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下すと発表した。
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処分対象となったのは、2月15日に行われた第2節の柏対東京ヴェルディの一戦。原田はこの試合で主審より退場を命じられていた。
処分の理由について規律委員会は、日本サッカー協会の懲罰基準に照らして審議。原田が相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力を用いてタックルした行為が「著しい反則行為」に該当すると判断した。
この結果、原田は2月21日に開催される第3節の鹿島アントラーズ戦、および2月28日の第4節・FC東京戦の2試合が出場停止となる。
原田は1996年生まれの29歳。日本経済大学から2019年にFC今治へ加入し、サガン鳥栖を経て2025年から柏でプレーしている。右サイドを主戦場に、粘り強い守備と攻撃参加を武器とするDFだが、リーグ序盤戦で痛い離脱となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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