J1百年構想リーグ第1号は町田のエリキ 開幕戦で古巣相手に圧巻2発…開始9分間3ゴール&負傷交代も

エリキが古巣の横浜FM相手に先制ゴール
FC町田ゼルビアのFWエリキが2月6日、明治安田J1百年構想リーグの“1号”を決めた。敵地・日産スタジアムで行われたEASTグループの開幕節・横浜F・マリノス戦で前半8分にゴール。記念すべきファーストゴールを奪った。
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古巣相手にいきなり決めた。前半8分、高い位置でDF望月ヘンリー海輝がボールを奪い素早くパス展開。エリキが受けると、相手DFをかわして中央をドリブル突破し、1人で持ち込んで右足を振り抜いた。
エリキは2019年から20年まで横浜FMに在籍。ゴールを決めた後はノーセレブレーションの気遣いも見せた。
しかし前半16分、ハンドで献上したPKをFW遠野大弥に決められ同点に追いつかれたが、直後のプレーで横浜FMの連携ミスを逃さずエリキが追加点。この連携ミスでGK朴一圭が負傷交代となった。
今季の開幕戦は試合序盤から目まぐるしい展開が続く一戦となっている。
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