森保監督が注目する欧州日本人 今季チームで躍動の2人…「ノリに乗っているプレーヤー」

佐野航大と三戸舜介について言及
サッカー日本代表の森保一監督は2月2日、欧州視察から帰国し取材対応に応じた。そのなかで、直近で活躍したNECナイメヘンMF佐野航大とスパルタ・ロッテルダムのMF三戸舜介について「今、ノリに乗っているプレーヤーかなと思います」と言及した。
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佐野はエールディビジで開幕から全20試合に先発出場し、3得点4アシストを記録。所属2年目ながらチームの中心として活躍し、今冬の移籍の噂も絶えない状況となっている。
森保監督は「航大の試合は1試合見て、その時も本当にチームの中心として戦っているなという印象を受けました。直近の試合は映像でも確認して、本当に素晴らしいゴールも決めて、チームの攻守の中心で、存在感があるプレーをしてくれているなと思っています」と、31日の試合で決めた豪快な逆足ミドル弾についても触れつつ称賛した。
また、三戸は今季膝の負傷離脱で長期離脱があったが、復帰後にトップフォームを取り戻した。森保監督が視察した1月18日のアヤックス戦でゴールを奪い、さらに31日のフローニンゲン戦では個人技弾を含む2ゴールを記録。12月7日の第15節NACブレダ戦以降、公式戦9試合7ゴール4アシストと驚異的なペースで得点に関与している。
「三戸に関しては直近の試合も映像で見て、かつロッテルダムダービーは直接見てきて、ゴールするシーンも確認させてもらいました。力があるウィングとして、非常にチームの中でハードワークしながら、攻撃にも守備にも関わりながら、最後決めきる力っていうことは素晴らしいなと思いました。力をどんどんつけて、自信を持って、さらにいいプレーをしてるなという印象を持ってますし、まだまだグイグイ行くんじゃないのかなと、期待をさせてもらっています」
そして2人とも5大リーグではないものの、「いろんなリーグの違いがあり、試合の違いはありますので、日常でやっている試合の強度であったりクオリティであったりっていうところと、代表活動でこれまでやってきたっていうその2軸で最終的には決めていきたいと思いますけど、今言った2人に関しては、今ノリに乗ってるプレーヤーかなと思います」と、好調ぶりに注目している明かした。
日本は3月にスコットランド、イングランド代表との試合を控えるが、2人ともメンバーに入るのか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)












