日本人が開始45秒で…電光石火を欧州絶賛「完璧な連携」 左足で「冷静に押し込んだ」

ボーフム三好康児が今季初ゴール「レスラー監督の狙いは見事に的中した」
ドイツ2部ボーフムのMF三好康児がキックオフから開始45秒で電光石火の先制ゴールを記録。今季初ゴールで2-0の勝利に貢献した。
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ボーフムは現地時間1月31日にブンデスリーガ2第20節でシャルケと対戦。そしてキックオフから1分も立たないうちに均衡を破った。左サイドを抜け出したMFゲリット・ホルトマンがダイレクトで中央にクロスを送ると、逆サイドから走り込んだ三好が左足で合わせてゴールネットを揺らした。試合開始わずか45秒での一撃だった。
ボーフムが前節からスタメン3人を入れ替え、そしてその3人、FWカラム・マーシャル、ホルトマン、三好が絡む形で先制点が生まれた。ドイツ地元紙「レヴィア・シュポルト」は「開始45秒でまさにこの3人が完璧な連携を見せた。マーシャルの縦パスがホルトマンに渡り、低いクロスボールを供給。三好はこれを冷静に押し込んだ。ウーヴェ・レスラー監督の狙いは見事に的中した」と伝えた。
この日、三好は第14節グロイター・フュルト戦以来、今季2度目の先発出場。出番が限られていたなか、試合早々にこれ以上ないアピールとなる結果を残した。チームも2-0で勝利し、5試合ぶりの白星を手にした。
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