J未経験MFを「止めることは不可能」 独で味方と連係弾…現地ベスト11に選出「相手をエスコート」

ハノーファーMF横田大祐が貴重な先制弾
ドイツ2部ハノーファーに所属するMF横田大祐は現地時間1月23日、リーグ第19節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦に先発出場した。開始早々に電光石火の先制ゴールを記録し、2-1の勝利に大きく貢献。ドイツ誌「キッカー」は、この試合の「マン・オブ・ザ・マッチ」、そして週間ベスト11に選出しそのハイパフォーマンスを絶賛している。
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右サイドでスタメンに名を連ねた横田は、試合開始直後の前半4分に躍動する。右サイドでボールを受けると守備網を突破。MFコリン・ウデンネとの鮮やかなワンツーで抜け出し、シュートフェイントで1人外してから落ち着いてネットを揺らした。この得点がチームに勢いをもたらし、ハノーファーは幸先よくリードを奪うことに成功した。
後半開始早々にも追加点を挙げ、相手に1点を返されたが試合は2-1でハノーファーが勝利を収めた。同メディアは最後まで相手の脅威であり続けた横田について「相手DFはエスコートされているようだ」「非常にプレー意欲と走力に溢れていた」と評価している。さらに「止めることはほぼ不可能だった」と対峙したディフェンダーを翻弄したドリブル技術を称賛。最高点に近い「1.5点」を付け、ハノーファーの連敗を止める原動力となった24歳の日本人MFをこの試合の最優秀選手に選んだ。また、同メディアが発表した週間ベスト11にも選出されている。
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