初先発の21歳日本人は「最も精力的」 試合は完敗も…現地メディアが高評価「冷静沈着なプレー」

高井幸大は移籍後初のフル出場
ドイツ1部ボルシアMGのDF高井幸大が現地時間1月25日、第19節・シュツットガルト戦で加入後初めて先発出場し、90分間フル出場を果たした。チームは0-3の完敗を喫したが、現地メディアではチーム最高タイの評価を獲得。「冷静沈着」「ビルドアップでは最も精力的だった」と評された。
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21歳の高井幸大はこの冬の移籍市場でイングランド・プレミアリーグのトッテナムからボルシアMGへと期限付き移籍。第16節・アウクスブルク戦では途中出場でデビューを飾り、4試合目で初のスタメン起用となった。4バックのセンターバックとして90分フル出場した。
ボルシアMGは0−3で完敗し、これで直近3試合勝ちなしとなったが、高井個人のパフォーマンスはポジティブなものだと映ったようだ。現地メディア「Gladbach LIVE」の選手採点(1点が最高)は低評価が並ぶなかでチームトップタイの「3点」。「ブンデスリーガ初スタメンで、途中出場の時と同様の冷静沈着なプレーを披露した。ビルドアップではグラッドバッハで最も精力的で、圧倒的だったシュツットガルト相手にも集中した守備を見せていた」と評されていた。
また同じくフル出場の町野修斗は「5」の低評価。「ペースを上げてはいたものの、ドリブルやパスを試みても失敗に終わることが多かった。サイドネットを叩いたシュートは、少なくとも攻撃陣に活気を与えたと言えるだろう」と評価された。
新天地で適応しつつある高井。今後の活躍が期待できそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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