海外日本人の鮮やかな一撃が「えぐい」 美しい軌道…新天地初ゴールが「かっこよすぎ」

高木善朗は新潟からパトゥム・ユナイテッドに加入
タイ1部BGパトゥム・ユナイテッドのMF高木善朗が加入後初ゴールを鮮やかな直接FKで記録した。
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33歳の高木は1月3日にアルビレックス新潟から石井正忠監督率いるパトゥム・ユナイテッドへの移籍が決定。2011年から13年まで在籍していたオランダのユトレヒト以来となる海外リーグ挑戦を果たした。パトゥム・ユナイテッドには高木の他にMF野津田岳人、FW土井智之、DF松田陸ら日本人選手や北海道コンサドーレ札幌や川崎フロンターレでもプレーしたタイ代表MFチャナティップが所属している。
現地時間1月25日に行われたリーグ第18節ウタイターニーFC戦に先発した高木は前半6分、中央左寄りの位置で得たFKのチャンスでキッカーを務めた。右足を振り抜くと、狙いすましたシュートはゴール右隅を打ち抜くゴラッソとなった。これが移籍後3試合目で初ゴールとなった。
クラブの公式YouTubeで試合のハイライトが公開されると、ファンも反応。「FKえぐい。かっこよすぎ」「すげー直接FK」「最高や」「上手すぎる」「素晴らしいFK」などと称賛のコメンがも寄せられていた。
高木は前半13分のチーム2点目のゴールをコーナーキックからアシストするなど1得点1アシスト。加入間もないながら、石井監督率いるチームの攻撃陣を力強くけん引していた。
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