日本代表DFの負傷は「深刻でないことを願う」 ファン・ペルシー監督が言及「様子を見る」

フェイエノールトDF渡辺剛は後半16分に右足首を負傷した
エールディビジのフェイエノールトは現地時間1月25日、ヘラクレス・アルメロとのリーグ戦に4-2で勝利した。後半18分に負傷交代した日本代表DF渡辺剛の状態について、ロビン・ファン・ペルシー監督が試合後に言及した。現地メディア「ESPN」が伝えている。
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渡辺がアクシデントに見舞われたのは後半16分。相手と競り合った際に、右足首を捻りピッチに倒れ込んだ。苦悶の表情を浮かべ、スタッフに肩を担がれながら後半18分にピッチを後にした。
試合後、ファン・ペルシー監督は渡辺の状態について言及。「試合直後なので判断は難しいが、足首をひねったように見える」と状況を説明。「どの程度ひどいのかが問題だ。これから様子を見る必要があるが、深刻でないことを願っている」と語った。
同試合では他にもルチアーノ・ヴァレンテ、アネル・アフメドホジッチ、ファン・インボムの3人が負傷交代、あるいは治療を受ける場面があった。指揮官は「今季は常に負傷者が出ている。ファンはけいれんだった。かなりハードに働いたからね。そういうことは時々起こる。ヴァレンテも同じくけいれんだった。彼らも普通の人間で、ときどき筋肉痛やけいれんを起こすものだ」と語っている。
また、キャプテンのドイツ人GKティモン・ヴェレンロイターも渡辺を含めたチームの負傷者についてコメント。「ワタ(ワタナベ)や他の選手たちが軽症であることを願っている。本当に深刻でないことを祈るよ」と語り、来週木曜日のUEFAヨーロッパリーグ・レアル・ベティス戦に向けて不安を抱えていることを明かした。
日本代表では、南野拓実が左膝前十字靭帯断裂、久保建英が左太もも裏を痛めるなど、負傷者が続出している。DFラインを支える渡辺の状態が注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















