古橋亨梧に電撃移籍の可能性 英クラブが強い関心も…ネックとなる「大きな障害」

古橋亨梧にスウォンジーが関心【写真:REX/アフロ】
古橋亨梧にスウォンジーが関心【写真:REX/アフロ】

バーミンガムFW古橋亨梧にスウォンジーが関心

 イングランド2部バーミンガム・シティに所属するFW古橋亨梧に、冬の移籍市場での電撃移籍の可能性が浮上している。イングランド2部スウォンジー・シティが獲得に動いているという。ウェールズ地元メディア「WalesOnline」が報じている。

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 スウォンジーは今冬、ジョエル・ウォードやグスタボ・ヌネスらを獲得し補強を続けているが、負傷者が出たストライカー陣のさらなる強化を目指している。昨夏にフランス1部スタッド・レンヌからバーミンガムへ移籍した古橋を「最近評価した選択肢」としてリストアップしている模様。古橋は新天地での挑戦において、ここまで「納得させるに至っていない」との見方が強く、リーグ戦25試合の出場でわずか1ゴールにとどまっている。また、古橋には古巣セルティックへの復帰の噂も絶えない。

 スウォンジーは現在、主力FWアダム・アイダがハムストリングの負傷により3月まで戦線を離脱する見込みとなっており、新たな得点源の確保を急いでいる。そうしたなかで、古橋へは「非常に強い関心」として表面化したが、交渉成立には困難が伴うという。関係者の証言によれば、古橋の給与が、スウォンジーへの移籍を実現させるうえでネックとなる可能性が高い」と指摘されている。

 スウォンジーを率いるヴィトール・マトス監督は、さらなる新戦力の到着を否定していないものの、現状の分厚い戦力にも満足感を示している。チームには現在、2部リーグの得点王であるザン・ヴィポトニクが君臨しており、古橋の獲得はあくまで市場の動向次第となるようだ。31歳となった日本人ストライカーが、再び移籍市場の主役として冬の間に動く可能性があるのか、その決断に大きな注目が集まっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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