自陣ゴール前からアシスト「ヤバすぎ」 現役日本代表の妙技が「あまりにも美しい」

シント=トロイデン日本代表FW後藤啓介が決勝弾をアシスト
欧州の1部リーグで得点王争いを繰り広げているストライカーが、超絶アシストを魅せた。今シーズン、ベルギー1部アンデルレヒトから同シント=トロイデンへ期限付き移籍している日本代表FW後藤啓介は、1月24日に行われた第22節のRAALラ・ルヴィエール戦で決勝ゴールをアシストした。自陣からの超ロングスルーパスに、SNS上でも衝撃が走っている。
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レギュラーシーズンの首位を目指すシント=トロイデンは、1-1で迎えた後半40分に新加入のセネガル人FWウマル・ディウフを投入する。その1分後だった。自陣深くで前を向いてボールを受けた後藤は、その直前にしっかりと前方の様子を確認。ジュビロ磐田の下部組織時代にはボランチも経験していた191センチの長身FWは、最前線に残っていたディウフの動きと、その前にあるスペースを見逃さなかった。そしてDFが寄せてくる前にアウトサイドでスペースに向かってボールを走らせた。
21日にシント=トロイデンへの加入が発表されたばかりのセネガル人FWへのプレゼントと言わんばかりのパス。これを受けたディウフも絶妙なファーストタッチからGKとの1対1を制してゴールネットを揺らし、自陣から祝福に来た後藤ともハイタッチを交わした。
このゴールが決勝点となり、シント=トロイデンは2-1の勝利を収めてリーグ戦4連勝を達成。勝利を導いた後藤のロングキラーパスと劇的ゴールの動画にDAZNは公式Xで「神アシスト、そして衝撃デビュー弾」と伝えた。ファンからは「後藤のアシストヤバすぎ」「後藤チャンスメイクも出来るのか」「パスがうま過ぎる」「あまりに美しいダイレクト縦パスアシスト」「なんちゅうパスよ」「とんでもねぇアウト」「なんやねんこのアシスト」「どこで蹴ってんだこれ」「決めたのは後藤じゃなかったかーってくらいしか見てなかったけど、そのエグいアシスト貴方だったんかい」と、新天地で躍動しているストライカーのパスに驚愕する声が多く寄せられた。



















