20歳日本人が独で「上出来のデビュー」 ドリブル突破、シャペウでイエロー誘発…「持ち味出してる」

ヴォルフスブルクFW塩貝健人がデビュー
オランダ1部NECナイメヘンからドイツ1部ヴォルフスブルクへ移籍したFW塩貝健人が、1月24日のマインツ戦で新天地でのデビューを飾った。出場時間も短くシュートを打てずに終わったが、中盤からボールを運んでスルーパスを出す場面や相手のファウルを誘発する場面もあり、存在感を示すデビューとなった。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
今季、NECで途中出場からゴールを量産していた塩貝は、1-3とリードを広げられたなかで後半40分から途中出場でヴォルフスブルクデビューを果たす。すぐに中盤でボールを受けると前を向き、足を滑らせながらも前進してDFを引きつけてからFWにスルーパスを通した。ATにもアタッキングサードに入ろうというところでパスを受け、シャペウで相手DFをかわそうとしたところファウルされてFKを獲得し、イエローカードを誘発。劣勢の展開で攻撃に変化を付けた。
SNS上では「塩貝がブンデスデビュー!」「え!もう、デビューしてるのか!」「自チームへの挨拶としては上出来のブンデスデビュー」「誇らしすぎるよ」「塩貝は間違いなく次世代エースだからW杯サプライズ枠があるとするなら呼んで欲しいな」「20歳のFWが推定18億円の移籍金でブンデスに乗り込んで淡々と持ち味を出してるのは凄い」「ガツガツな感じのドリブル大好き」といった声が寄せられた。
欧州で活躍を続け、日本代表への招集を期待する声も高まっている20歳。U-23アジアカップではU-21日本代表が大会連覇の偉業を成し遂げたが、欧州で研磨を続ける若武者がまだ控えていることは、日本代表の今後にも心強い限りだ。
page1 page2



















