町田が”197センチ”大型FWを獲得か 兄の争奪戦に敗れ白羽の矢…現地報道「運命のいたずら」

リビングストンに所属するテテ・イェンギ【写真:ロイター/アフロ】
リビングストンに所属するテテ・イェンギ【写真:ロイター/アフロ】

町田がオーストラリア人FWテテ・イェンギに関心か

 スコットランド1部リビングストンに所属するオーストラリア人FWテテ・イェンギが、日本のクラブから関心を示されていると英紙「Daily Record」が報じている。

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 テテ・イェンギの兄であるオーストラリア代表FWクシニ・イェンギは、スコットランド1部アバディーンからセレッソ大阪に加入することが決まったと報じられている。クシニの獲得にはC大阪だけではなく、オーストラリア代表FWミッチェル・デュークと韓国代表FWオ・セフンを放出したFC町田ゼルビアも動いていたとされていた。

 記事によれば、クシニの獲得レースに敗れた町田は弟のテテに狙いを変え、レンタル移籍で獲得する意向を示しているようだ。「町田は兄の獲得に動いていたが、彼は同郷のアルトゥール・パパス監督が指揮を執るC大阪への移籍を決断した。クシニはシーズン終了までのレンタル移籍に合意した。町田はアバディーンのストライカーを逃して次のオプションに目を向けることとなった。そして運命のいたずらのように、彼らは弟に目を付けた。25歳はリビングストンがプレミアリーグに昇格した際に新たな契約を結んだ。デイビッド・マーティンデール監督は、今後数日中に決断を迫られることになるかもしれない」と、兄弟そろってのJリーグ入りの可能性を伝えている。

 堅守速攻のスタイルを見せる町田にとって、ロングボールやロングスローの受け手となるターゲットタイプの197センチストライカーは、戦術的にも重要な存在となる。今冬の移籍市場で、新たなターゲットマンを獲得できるかは、百年構想リーグでの戦いにも大きく影響しそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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