レンタル移籍が「解決策」 加入わずか半年…21歳日本人の去就に現地注目「信じているからこそ」

ブレンビーが内野航太郎のレンタル移籍について議論
2025年7月に筑波大学からデンマーク1部ブレンビーIFに加入したFW内野航太郎だが、ここまではリーグ戦5試合の出場にとどまり、得点にも絡めていない。ブレンビーは出場機会を与えるために、今冬の移籍市場でレンタル移籍に出す意向があると、デンマークメディア「Tipsbladet」が報じている。
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ドイツ1部フライブルクへ移籍した日本代表MF鈴木唯人の穴を埋める存在として期待された内野だが、ここまではポジションを確保できずにいる。記事では「アタッカーの内野は今シーズン、期待していたほどの出場機会を得られていない。新たに2選手を補強する話もあるため、ブレンビーにおける日本人選手の近い将来についての議論がされるのは、自然なことだ」と新戦力の補強を示唆した。
そして、「内野とブレンビーは、ともに将来的に大きな飛躍を遂げられると確信しているが、出場機会と自信を与えるためにはレンタル移籍に出すことが解決策だと感じている。21歳FWのポテンシャルを信じているからこそ、ブレンビーは買い取り条項なしのレンタル移籍を希望している」と、内野への期待感が失われたわけでなく、成長を見込んでの決断であることを強調した。
すでにイングランドやベルギーのクラブからの関心もあったが、いずれも買い取りオプションが含まれるため、ブレンビーの望む解決策には至らず。この条件に合致するのは、「デンマーク1部・2部などのクラブからの関心だ」と記事内ではレポートされた。
ブレンビーとの契約を2029年まで残している内野だが、経験を積むために新天地を求めることとなるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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