U-23韓国代表「ジェッダの惨事」 アジア杯4位で終了…10人相手にまさかの敗戦で母国嘆き

U-23韓国はベトナムにPK戦で敗れ4位
サウジアラビアで開催中のAFC U23アジアカップは3位決定戦が1月23日に行われ、U-23韓国代表とU-23ベトナム代表が対戦。2-2でPK戦にもつれ込んだ熱戦はベトナムが勝利を収めた。敗れた韓国のメディアはこの敗戦を「ジェッダの惨事」と報じた。
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試合はベトナムが前半30分に先制。その後、お互いに1点ずつを加えて迎えた後半41分にはベトナムのFWグエン・ディン・バクが一発退場となり、韓国が数的優位を得た。そして、後半アディショナルタイム7分にDFシン・ミンハが劇的な同点ゴールを決め、韓国が試合を土壇場で振り出しに戻した。
その後、延長戦では決着がつけずにPK戦へ突入。お互いに6人目まで全員が成功させたが、韓国は7人目のFWペ・ヒョンソが失敗。一方のベトナムは7人目もきっちりと成功させ、PKスコア7−6で勝利を収めた。
韓国紙「朝鮮日報」はこの年代の韓国代表がベトナムに敗れたのは10度目の対戦で初めてのことだとし、これを「屈辱的なジェッダの惨事」と伝えた。PK戦での結果は公式記録上は引き分けだが、韓国にとっては受け入れがたい敗戦として記憶されることになるようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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