新ユニが「Jリーグでもトップ」 専門家が絶賛…5年分を合体させた「スペシャルな仕様」

鹿児島の新ユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は鹿児島ユナイテッドFCが特別シーズンで着用する1着に注目している。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
鹿児島ユナイテッドの2026特別大会ユニフォームは2021シーズンから2025シーズンまでのユニフォームコンセプトを詰め込んだ、スペシャルな仕様となっている。
2021年から始まった、特定のサプライヤーではなくオリジナルのユニフォーム展開「ANGUA」。毎回鹿児島の特徴を素晴らしいグラフィックでユニフォームに落とし込んだデザインを作ってきたが、この特別大会ではこれまで表現してきた薩摩切子、カイコウズ、大島紬、屋久島、桜島、天文館を盛り込んでいる。
「このようなマッシュアップ的なユニフォームが運用できるのもこの特別大会ならではではないだろうか。鹿児島ユナイテッドのユニフォームはいつも素敵な3D立体イラストで紹介されていて、Jリーグでもトップの表現力を持っているのも注目だ」と、ともさんは言及している。
page1 page2




















