日本人→日本人の先制弾…欧州EL舞台で「痺れるわ」 無人ゴールへ「見事な流し込み」

先制ゴールを決めたセルティックの旗手怜央(右)【写真:ロイター】
先制ゴールを決めたセルティックの旗手怜央(右)【写真:ロイター】

セルティック前田大然のアシストから旗手怜央が先制ゴールを決めた

 スコットランド1部セルティックは、1月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)第7節でイタリア1部ボローニャと対戦して2-2で引き分けた。この試合に先発出場したMF旗手怜央と日本代表FW前田大然のコンビが、前半5分に先制ゴールをもたらしている。

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 旗手と前田は開始5分で高い位置からプレスをかけ、相手GKのミスを誘発する。旗手のプレスから横パスがズレたところを前田がカットすると、ゴール前でフリーになっていた旗手にパス。旗手は無人のゴールに得点を決め、チームに先制点をもたらした。

 その後、旗手は2枚目のイエローカードを受けて前半34分に退場となる。数的不利となったセルティックはCKから追加点を挙げたが、後半に2点のリードを追いつかれる形となり、2-2のドローで試合を終えていた。

 ファンからは「ナイス連携」「日本人コンビが試合を動かしたね」「GKのミスでしたが、落ち着いていましたね」「見事な流し込み、旗手選手の成長が嬉しい!」「前田大然と旗手怜央の連携、痺れるわ」「奪取→即ゴールの流れがセルティックらしすぎる」「素晴らしいパスカット&素晴らしいプレゼントパス」と言った声が寄せられた。

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