20歳日本人が移籍金ランクトップ浮上「凄いな」 “25年前”の数字も話題「異次元ですね」

「トランスファーマルクト」が21歳以下で移籍した日本人選手の移籍金ランキングを公開【写真:アフロ、ANP Photo/アフロ】
「トランスファーマルクト」が21歳以下で移籍した日本人選手の移籍金ランキングを公開【写真:アフロ、ANP Photo/アフロ】

塩貝健人がランキングトップに浮上

 ドイツのサッカー専門サイト「トランスファーマルクト」が21歳以下で移籍した日本人選手の移籍金ランキングを公開した。オランダ1部NECナイメヘンからドイツ1部ヴォルフスブルクへの移籍が決まったFW塩貝健人が950万ユーロ(約17億5000万円)でGK鈴木彩艶を抜いてトップに立った。

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 20歳の塩貝が飛躍的なステップアップを遂げた。NECでは先発の機会はほとんどなく、スーパーサブとしての立ち位置だったが、今季のエールディビジでは363分の出場でチームトップの7得点を記録。およそ52分に1得点という高い決定力を示した。

「トランスファーマルクト」によると、塩貝の移籍金は950万ユーロ。2024年にGK鈴木が21歳でベルギー1部シント・トロイデンからイタリア1部パルマへ移籍した時の820万ユーロ(約15億2000万円)を抜き、21歳以下で移籍した日本人の移籍金として歴代トップとなった。

 以下は、750万ユーロの堂安律(21歳/フローニンヘン→PSV)、700万ユーロのDF冨安健洋(20歳/シント・トロイデン→ボローニャ)、650万ユーロのDF小杉啓太(19歳/ユールゴーデン→フランクフルト)とMF久保建英(21歳/レアル・マドリード→レアル・ソシエダ)、580万ユーロのDF高井幸大(20歳/川崎フロンターレ→トッテナム)、550万ユーロのMF小野伸二(21歳/浦和レッズ→フェイエノールト)、400万ユーロの鈴木(21歳/浦和レッズ→シント・トロイデン)とFW浅野拓磨(21歳/サンフレッチェ広島→アーセナル)と続いた。

 ファンからも「ザイオン2人いる」「塩貝バケモン成長でえぐい」「普通に啓太がすごい」「塩貝ほんとすごいな」といった声や、「あの時代でこの移籍金年代考えると小野伸二がいかに評価されてたのかがよく分かる」「しれっといる小野伸二。やっぱり唯一無二」「年代的に小野さん異次元ですね」「小野伸二の異質さ」「この中にしれっと入ってる小野伸二の凄さ」「小野伸二は25年前でこの数値」「これ見ると小野伸二異常だよな」「小野伸二すごいな」小野伸二ってガチで化け物やったんやな」と、年々移籍金が高騰するなかでの小野伸二氏の移籍についてのコメントが多数寄せられていた。

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