日本人がスペイン移籍「凄いなぁ」 日本代表にも初選出…ファン期待「絶対通用する」

神戸の宮代大聖が、スペイン2部UDラス・パルマスへ期限付き移籍すると発表
J1のヴィッセル神戸は1月18日、FW宮代大聖がスペイン2部UDラス・パルマスへ期限付き移籍することが決まったと発表した。期限付き移籍期間は明治安田J1百年構想リーグ終了までとなっている。
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25歳の宮代は川崎フロンターレの下部組織出身で、各年代の日本代表にも名を連ねてきたエリート。2018年に川崎でトップチーム登録されると、レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍を経て着実に成長を遂げ、2024年に神戸へ完全移籍で加入した。
神戸では加入直後から攻撃の核として機能し、J1リーグ(2024)や天皇杯(2023、2024)のタイトル獲得に大きく貢献。個人としても2024年、2025年と2年連続でJリーグ優秀選手賞を受賞するなど、リーグを代表するFWとしての地位を確立した。また、2025年には日本代表デビューも果たしている。
宮代はクラブを通じ、「ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって本当に特別なものでした」「日々の練習や試合の中での喜びや悔しさを分かち合えた経験は自分にとってすごく大きいものでした」と感謝を表明。「さらに成長した姿をお見せできる様に自分らしく挑戦し続けます」と新天地での飛躍を誓った。
SNS上では「ほんまに好きやったから悲しい」「海外で暴れてこい!」「凄いなぁ」「華麗な身のこなしで相手を交わせるのは絶対通用する!」「もっともっと上手くなって世界で活躍して、有名な選手になれ!」「スペインで大暴れして、ゴール量産してほしい」「大活躍してチームを1部昇格させて」と反響が沸き起こっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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