日本代表MFを「ビッグクラブが狙っている」 恩師が退任意向…去就不透明と現地報道「今夏で契約満了」

グラスナー監督退任で鎌田の去就にも影響か
イングランド1部クリスタル・パレスの主力選手たちがビッグクラブから関心を集めているという。今季限りで契約満了となる日本代表MF鎌田大地についても英紙「ガーディアン」は「ビッグクラブから狙われている」と報じた。
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昨季FAカップで初優勝を飾ったクリスタル・パレスは昨夏に攻撃のキーマンだったイングランド代表FWエベレチ・エゼがアーセナルに引き抜かれた。そして今、チームは大きな変革期に入ろうとしている。
現地時間1月16日には2024年2月から指揮を執るオリバー・グラスナー監督が契約満了となる今季限りで退任する意向を発表。さらに、イングランド代表DFマーク・グエイがマンチェスター・シティへの移籍で合意したとも報じられた。
指揮官と守備の要の移籍にとどまらず、今季終了後にはさらなる選手流出の可能性もあるようだ。英紙「ガーディアン」は次のように伝えていた。
「FAカップ優勝メンバーの何人かも将来が不透明だ。契約が残り18か月のフランス人ストライカーのジャン=フィリップ・マテタはユベントスが欲しがっている。アダム・ウォートン、ダニエル・ムニョス、鎌田大地もビッグクラブが狙っている。ムニョス同様に怪我でここ数週間欠場が続いている日本人MFはフランクフルト時代にもグラスナーの下でプレーし、今夏で契約満了となる」
グラスナー同様、今夏に契約満了を迎える鎌田もビッグクラブが関心を寄せているという。現在は負傷離脱中だが、今季はチームの中心として存在感を放っていただけに、マテタやウォートンらと共にシーズン終了後の去就問題が注目を集めることになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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