富山、元韓国代表MFチョン・ウヨンの獲得を発表「Jリーグに再び戻ってくることができ感慨深い」

蔚山HD FCより完全移籍で加入
カターレ富山は1月16日、蔚山HD FC(韓国)から元同国代表MFチョン・ウヨンが完全移籍で加入することを発表した。明治安田Jリーグ百年構想リーグならびに2026/27シーズンからの加入となり、チームには1月17日に合流する予定としている。
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36歳のチョン・ウヨンは、2011年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタート。その後、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸を経て、中国の重慶力帆FCやカタールのアル・サッド、サウジアラビアのアル・ハリージュなどでプレーした。昨季は母国の蔚山HD FCに所属していた。
代表キャリアも豊富で、2012年のロンドンオリンピックでは韓国U-22代表として出場し3位入賞に貢献。韓国代表としては2015年から2023年にかけて国際Aマッチ73試合に出場し、3得点を記録した。2018年にはFIFAワールドカップにも出場している。
また、日本での出場記録は、J1通算78試合5得点、J2通算64試合2得点。カップ戦や天皇杯を含めた日本国内の公式戦通算では181試合に出場し、9得点をマークしている。経験豊富なボランチが、再び日本での戦いに身を投じる。
チョン・ウヨンのコメントは以下の通り。
「こんにちは、チョン・ウヨンです。 今シーズン、カターレ富山に加入することになり、大変うれしく、ワクワクしています。プロとしての第一歩を踏み出したJリーグに再び戻ってくることができ、感慨深い気持ちとともに大きな期待を感じています。 カターレ富山の勝利のために、これまで培ってきたすべての経験と力を注ぎ、全力で戦います。一日も早くピッチで、カターレ富山のサポーターの皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
(FOOTBALL ZONE編集部)













