都倉賢がIKOMA FC奈良へ移籍決定 播戸社長とタッグ…39歳ストライカーの新天地が決定

都倉賢(写真はV・ファーレン長崎時代)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
都倉賢(写真はV・ファーレン長崎時代)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

2025年限りで契約満了…栃木シティ退団後の去就が判明

 いわてグルージャ盛岡は1月16日、2025シーズン限りで契約満了となっていたFW都倉賢が、IKOMA FC奈良へ移籍することが決まったと発表した。

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 現在39歳の都倉は187センチ、80キロの体格を生かしたパワフルなプレースタイルを持つベテランストライカーだ。横浜F・マリノスJrユース菅田、川崎フロンターレU-18を経てトップ昇格。プロキャリアは川崎でスタートし、ザスパ草津、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌、セレッソ大阪、V・ファーレン長崎、いわてグルージャ盛岡、栃木シティと全国各地のクラブで実績を積んできた。

 とりわけ札幌では中心選手として長く活躍し、J1昇格にも貢献。2023年以降は地域リーグの栃木シティに所属し、豊富な経験とリーダーシップでチームを支えていた。

 移籍先となるIKOMA FC奈良は、関西を拠点とするクラブで今後の飛躍を目指すチーム。播戸竜二氏が新社長にも就任したクラブで新たなスタートを切る。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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