Jリーグが2026年の選手名鑑を発表 苗字は「佐藤」が最多29人…「マテウス」は何人?

Jリーグが2026年の選手名鑑を発表【写真:徳原隆元】
Jリーグが2026年の選手名鑑を発表【写真:徳原隆元】

Jリーグが現時点での登録選手を発表

 Jリーグは1月16日、J1からJ3の全60チームの登録選手や、役員・チームスタッフのリストを発表した。総勢1986人のなか、苗字では「佐藤」が最多の29人となり、外国籍の選手では「マテウス」と名のつく選手が10人登録されている。

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 2026年のJリーグは大きな転換点を迎える。2月から「明治安田百年構想リーグ」が開幕し、6月に終了。その後、北中米ワールドカップを経て、8月からは新シーズン「2026-27シーズン」がスタートする。

 今季の登録選手は1月時点で1986人。前年から127人増加しており、J1では679人、J2では608人、J3では609人の内訳になっている。

 苗字で見ると、最多は「佐藤」で29人。続いて、「田中」が25人、「鈴木」が22人となった。外国籍の選手では、「マテウス」と名のつく選手が10人登録されていた。同姓同名は「田中雄大」が4人、「鈴木翔太」と「マテウス・モラエス」が2人となっている。

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