日本代表MFが名門から獲得打診「多くのクラブが接触しており」…30億円超えの高額移籍金で難航か

アヤックスも佐野航大の獲得を調査、移籍金は最大36億円超の可能性
昨年、日本代表に初選出されたオランダ1部NECのMF佐野航大に、国内の名門クラブが関心を示している。オランダメディア「Ajax Showtime」は、アヤックスが佐野の獲得に向けてNECに問い合わせを行ったと報じた。
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同メディアによると、「過去6か月間で多くのクラブがNECに接触しており、PSV、フェイエノールト、そしてアヤックスも問い合わせを行っている」という。オランダ3強すべてが関心を寄せているとされる佐野は、今季リーグ戦17試合に出場し、1得点3アシストを記録。中盤のチャンスメイカーとして存在感を発揮している。
一方で、移籍実現へのハードルは高いようだ。記事では、佐野の移籍金がNECのクラブレコードを更新する可能性があると指摘。推定移籍金は1500万〜2000万ユーロとされ、最大で約36億6000万円に達する見込みだという。
そのため、現時点ではアヤックスにとって佐野の獲得は「現実的ではない」とも伝えられている。NECは佐野を不可欠な戦力と評価しているものの、その創造性と安定したパフォーマンスへの注目度は日に日に高まっている。
オランダで評価を急速に高めている22歳の佐野。今後の移籍市場でどのような動きを見せるのか、その去就に注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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