元リバプールDFが「ボクシング転向を示唆」 引退後の現況に英注目「熱意を示していた」

かつてPSG、リバプールでプレーしたサコ、引退後の姿に驚き
かつてPSGやリバプールでプレーをした元フランス代表DFママドゥ・サコの現況が注目を集めている。英紙「ザ・サン」は、「元リバプールのスター、ママドゥ・サコがトレーニング動画を投稿し、ボクシング転向を示唆した」と伝えている。
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サコは現役時代からフィットネスの一環としてボクシングに親しんでいたことで知られる。今回、インスタグラム上でMMAケージ内でミット打ちを行う映像が公開され、「35歳で引退を発表した後、MMAケージでミットを叩く姿を見せた」と報じられた。
現役時代のサコは、パリ・サンジェルマン(PSG)から2013年にリバプールへ加入し、公式戦通算80試合に出場。その後クリスタル・パレスに移籍し、ロンドンでの4シーズンでは75試合に出場している。
過去のインタビューでもボクシングについて触れており、「フィットネスを保つためにボクシングのトレーニングを取り入れていた」と同紙は紹介。「サコは、キャリアを通じてボクシングをトレーニングの一環として活用していた」と指摘している。
同紙は、引退後のサコが再びボクシングへの情熱を燃やしている可能性に注目。「以前からボクシングに熱意を示していたサコが、今後どのような道を歩むのかに注目が集まっている」と締めくくっている。
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