26歳日本人が一矢報いる“冷静弾” 今季3G目…チーム大敗も現地及第点「チャンスを逃さなかった」

ボルシアMG町野が今季3ゴール目
ドイツ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)のFW町野修斗が劣勢のチームで一矢報いるゴールを奪い、地元メディアからも高評価を受けた。
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リーグ第17節でホッフェンハイムと対戦したボルシアMGだが、アウェーゲームは苦しい展開で前半の内に相手MFアンドレイ・クラマリッチにハットトリックを許すなど0-4と試合の大勢を決められてしまった。
ハーフタイム明けにDF高井幸大が投入され、後半11分には町野もピッチへ。すると後半24分に町野は味方のスルーパスを受け相手GKとの1対1を制するシュートを決め、一矢を報いた。
1点を追加され1-5で敗れたボルシアMGだが、地元メディア「グラートバッハ・ライブ」では、数字が小さいほど評価の高いドイツ式の採点で町野にチーム最高タイの「3点」を与え「全てがうまくいったわけではないが、バウマンと1対1になった時にチャンスを逃さなかった」とされた。
また、高井も「3点」とされて「不安定だったボルシアMGを安定させた。冬の移籍市場で獲得したこの選手は、長い期間を必要とせずに即戦力であることを何度も証明した」と評価されている。
もう1人の最高タイの選手が5失点したゲームのGKモリッツ・ニコラスだったことから、いかに苦しいゲームだったかを示すようなものになったが、後半に出場した日本人コンビはチームの光明になった。
町野は今季より降格したキールからボルシアMGへと加入。ここまで16試合3ゴールを記録しているが、直近では主にベンチスタートとなっている。また、チームはシーズン開幕から8戦未勝利と低迷していたものの、徐々に巻き返し現在は10位につけている。
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