初の昇格…新ユニにデザインされた「16市町村」 研究家が注目した「ホームタウンとの絆」

八戸の新ユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はヴァンラーレ八戸が特別シーズンで着用する1着に注目している。
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八戸の2026特別大会用ユニフォームはクラブ設立20周年を記念したものでホームタウンへ感謝を込めて、市町村のシンボルマークを配置したデザインとなっている。
八戸のホームタウンは、青森県八戸市をはじめ、十和田市、三沢市、五戸町、三戸町、階上町、田子町、南部町、おいらせ町、七戸町、六戸町、東北町、横浜町、野辺地町、新郷村、六ヶ所村の3市11町2村、合計16市町村。そのそれぞれのタウンマークがシャツ全体に散りばめられている。

「クラブ創立20周年を記念したホームタウンへの感謝が現れたデザインと言えるだろう。このようにホームタウンのシンボルマークが散りばめられているユニフォームはかつて川崎フロンターレの2014年シーズンでもみられたが、ホームタウンとの絆を感じさせる特別なユニフォームであることは間違いない。J2で八戸のホームタウン16市町村のシンボルマークが見られることになる」
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