得点後に負傷→2か月の離脱「順調に進むはずだった」 まさかの不運に監督も嘆き「非常に残念」

PSVのリカルド・ペピが得点後に負傷交代となった
オランダ1部王者PSVに所属するアメリカ代表FWリカルド・ペピが、ゴール直後に全治約2か月の負傷を負う不運に見舞われた。PSVのピーター・ボス監督も「非常に残念」と嘆いた。
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PSVは現地時間1月10日、エールディヴィジ第18節でエクセルシオールと対戦し、5-1で快勝。リーグ戦12連勝を飾り、首位を堅持した。背番号9を背負うエースのペピは、1-0で迎えた前半23分、MFフース・ティルのアシストから5試合連続ゴールを記録。得点ランキング6位タイとなる今季8得点目を挙げた。
ゴール前で横パスを受け、無人のゴールへ押し込んだペピだったが、シュートと同時に体勢を崩して倒れ込んだ。その際、着地に失敗して腕を負傷し、そのまま途中交代を余儀なくされた。
クラブは試合後、ペピに関するメディカルレポートを発表。着地時に地面についた前腕を骨折しており、翌11日に手術を受ける予定で、戦線離脱は約2か月に及ぶ見込みだという。
ペピは昨年1月にも膝を負傷し、昨季後半戦を棒に振った経緯がある。同年8月末に復帰後は、ティル(11得点)、MFイスマエル・サイバリ(9得点)、MFヨエイ・フェールマン(8得点)とともに、首位を独走するPSVの得点源として活躍していただけに、再びの離脱となった。
チームを率いるボス監督は「後半戦に向けて全てが順調に進むはずだったが、非常に残念だ。何よりも彼にとってだが、我々にとっても非常に残念なことだ」と語り、23歳ストライカーの離脱を嘆いた。
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