クラブ生え抜きが”10″に変更「誰も予想できなかった」 主力は残留…新背番号が「アツすぎる」

東京VのMF森田晃樹が背番号を変更
東京ヴェルディは1月6日、2026年シーズンの新体制メンバーと選手背番号を発表した。2月に始まる明治安田J1百年構想リーグに向けて始動した。
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城福浩監督5年目を迎える今季、守備の要だったDF谷口栄斗(川崎フロンターレ)がチームを去ったが、GKマテウス、MF森田晃樹、FW染野唯月ら主力はチームに残った。
ジュニア時代からクラブ一筋で、昨季まで5シーズンに渡って「7」を背負ってきた“バンディエラ”の森田は「10」に変更。空いた「7」は同じくアカデミー出身のMF松橋優安が引き継ぐことになった。
また、新戦力組は川崎から新加入のDF田邉秀斗が「35」、ユースから昇格したMF今井健人は「42」、流通経済大柏高から加入のFW大藤颯太が「51」、そしてFW平尾勇人(2027年加入内定・特別指定選手)が「71」となる。
中でもやはり森田の10番やその7番を受け継いだ松橋の生え抜き組への注目度は高く、SNSでは「おお!森田10番!!!」「アツすぎる」「10番声出た」「森田が10番を背負ってくれるのは熱い」「森田こそがミスターヴェルディだ」「ヴェルディの象徴として闘い抜いてほしい」「森田の10番と優安の7番は誰も予想できなかったのでは!」といったコメントが寄せられていた。
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