東京Vの新体制メンバー&新背番号が決定 森田晃樹が7→10に変更…城福体制5年目に突入へ

城福体制5年目を迎える
東京ヴェルディが1月6日、2月から始まる明治安田J1百年構想リーグに向けた新体制メンバーと背番号を発表した。全体的に大きな変更はなく、昨季のベースを引き継ぎ、新シーズンに臨む。
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城福浩監督が5年目を迎える今季は、DF谷口栄斗が川崎フロンターレに移籍したものの、GKマテウス、MF森田晃樹、FW染野唯月ら主力が残留。川崎から新加入のDF田邉秀斗は35番に決まり、ユースから昇格したMF今井健人は42番を背負う。昨季から在籍する選手では、森田が7番から10番に変更となり、MF松橋優安が7番を背負う。
東京Vは昨季リーグ戦を17位で終え、2年連続でのJ1残留を決めた。2024シーズンは6位と躍進したが、今季(昨季)は得点力不足が目立ちリーグワーストの23得点。守備面では41失点と奮闘し、クリーンシートで終える試合も目立ったが、勝ち点が伸び悩んだ。城福体制5年目を迎える今季は、エースの染野らの活躍に期待がかかる。
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