イタリアで発生した乱闘劇が「奇跡の映像」 “伝説の握手”から3年半…指揮官の振る舞いに「感動」

アントニオ・コンテ監督が乱闘の仲裁に入った
イタリア・セリエAのナポリとラツィオによる強豪対決が現地時間1月4日に行われ、試合終盤に両チームが退場者を出した場面での一幕が話題になった。
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アウェーのナポリが前半の連続ゴールで2-0とリードして迎えた後半43分、ラツィオのDFアダム・マルシッチとナポリのDFパスクアーレ・マッツォッキがタッチライン際での接触を巡ってヒートアップ。手や足が出て、さらなる“乱闘”に発展しようとした瞬間、目の前のナポリベンチからアントニオ・コンテ監督が飛び出して仲裁に入った。
主審からは両選手にレッドカードが出たものの、指揮官の素早い対応がなければ他の選手も巻き込み、より多くのカードが出る可能性も秘めた場面だった。
コンテ監督と言えば激情家で知られる。イタリア代表監督時代には味方のゴールに興奮してベンチによじ登ったことが話題になり、イングランド・プレミアリーグのトッテナムを率いていた2022年夏には、当時チェルシーのトーマス・トゥヘル監督と試合後に「手を離さない握手」により衝突。両者とも退場処分を受けたこともあった。
そんなコンテ監督が冷静に仲裁役になったことにファンも衝撃。「コンテが止めにいってて草」「コンテが仲裁に入るのもおもろい」「コンテが止めてる奇跡の映像」「あのコンテが止めるレベルのファイト面白すぎる」「伝説の握手でレッドカードをもらったコンテが」「喧嘩止める側になってて感動」と多くのファンが反応していた。
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